ロハン、開発の裏話2「日本風」なのか「日本独自」なのか?を公開

YNKJAPANは、『R.O.H.A.N』の開発の裏話2「日本風」なのか「日本独自」なのか?を公開した。

YNK JAPANにて、「新生 R.O.H.A.N」構想が浮かんだのは昨年末である。

当初、「R.O.H.A.N」が目指す方向性とは、「面白いゲーム」「全世界で”成功“と言われるゲーム」「半端じゃないユーザーが集まるゲーム」であった。

それは単純でありながらも、日本だけではなく、どの国でも同じで「会社として当然であり、最大の目標」そのものだった。他国に対するグローバル展開も含め、その「当然の目標」だけで十分だと思った。正確に言うならば、それこそが“すべて”だと思えたし、それが僕らの“すべて”であった。

但し、その“日本でも同じ結果になるべき物”は、そのまま僕らの頭を180度変えずにはいられなかった。それがYNK JAPAN、僕らの“本音”である。

巷にあふれるオンラインゲームが、国産(日本産)では無い事は公然の事実であるが、「現地化」と言う“答え”は客観的には単純なようでありながらも、そんな単純なものではない。その「現地化」という“物”は“言葉は軽く”、されどあまりにも遠く、重く、しっくり納得できるスタイルは未だに謎である。

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今、YNK JAPANには「二つの選択枝」がある。 
“日本風”か…、それとも“日本独自”か…

ユーザーが好むゲームとは何なのか?侍や忍者が出てきて、忍術や妖術を使ったら日本のユーザーは本当に喜ぶのか?

ややこしい表現で大変申し訳ないが、「韓国人は食事の時、必ずキムチを食べる」「韓国人は韓服やドラマが好き」 …とんでもない誤解だと痛感している。

一般的に韓国人はそんなにキムチが好きなわけではない。
“有るから食べる”、“存在”に対して“うまくアプローチ”しているのである。
それは
“日本風”というものが、必ずしも“日本のユーザーに好まれる”とは限らない
…と言うことであるはずだ。
本当に“ユーザーが好むもの”とは、

“日本だけもの”

もしくはMMORPGに仮に“日本風”というものが有るようならそれは、

“日本のユーザーが好む「ゲームバランス」”ではないかと。

それがYNK JAPAN現時点での答えである。
但し、究極には「ユーザーが出すべきではないのか?」
…終わりがないようにも思える。

来週4月26日「新生 R.O.H.A.N」始動の“はじめの一歩”は今、「日本だけの独自モデルを作る、本当の“日本向け”」を探す事である。

今回添付したスクリーンショットは、その“一歩”“テストサーバー”より垣間見る、日本の「ゲームのバランス」を探す、一つの“旅の始まり”である。

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ロハンの基本情報

タイトル
ロハン
ジャンル
RPGMMORPG
テーマ
ファンタジー
システム
アプリ低スペックMMO
配信状況
正式サービス
配信期間
2020年8月12日 ~
課金形態
基本無料
対応端末
PC
会社
G・O・P
関連リンク
公式サイト
ロハンのゲーム情報

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