シーアンドシーメディアがサービスを予定している「フォーセイクンワールド」、その開発会社であるPerfect World Co, Ltd.(以下、完美世界)へのインタビューならびに開発風景を、全3回に渡りお届けする。
前回は開発陣にお話を伺ったが、最終回となる今回は、現地での最新版「フォーセイクンワールド」(※中国タイトルは「神魔大陸」)のプレイの模様をお届けしよう。
まずは基本的な要素をおさらい
すでに日本でもオープンβテストが開始され、実際にプレイをした人もいるかとは思うが、ここではまず本作の基本的な要素を紹介しよう。
本作では、「ヒューマン」「エルフ」「ヴァンパイア」「ドワーフ」「ジャイアント」の5種族から1つを選択、また、1000種類以上のバリエーションからキャラクターを製作することができる。
本作は基本的なMMORPGと同様のマウスでの操作、ならびに「W」「A」「S」「D」を使ったFPS系のゲーム操作方法が併用されている。
そして、序盤の依頼などはオートランを駆使することでサクサク進行でき、レベルも一定レベルまではすぐに上がるので、MMORPGに不慣れなプレイヤーも入りやすくなっている。
高レベルダンジョンクエストを体験!
今回体験させてもらったのは、現在日本で実施しているオープンβテストのバージョンでは参加することができない高レベルのダンジョンクエスト。水晶のかけらを同じ色の大きな水晶に一定数集めると、モンスターが出現し、それを撃破するというものだ。
出現するモンスターは非常に強力だが、先ほどとは別の色の水晶をぶつけることで弱体化する。ただし、それでも手ごわい相手であることには変わりないので、パーティで臨むのがよいだろう。
実際にプレイした際には、筆者はプリーストを使用していたため、終始パーティの回復役に徹していたが、それでも気を抜くとすぐに全体のHPが削られてしまうなど、歯ごたえのあるクエストとなっていた。
天空ギルド都市のスクリーンショットを紹介!
また、ゲームを進行させることで登場予定の「天空ギルド都市」のスクリーンショットも今回確認することができた。そのスクリーンショットをまとめて紹介しよう。
「天空ギルド都市」はプレイヤー主導型解放コンテンツであり、天空ギルド都市では、ギルド基地(ハウス)を建設したり、ギルド間で交易ができるなど、エンドコンテンツも充実している。ギルド基地については、参加できるギルドに制限は特になく、天空ギルド都市自体が解放されることで、各ギルド単位で建設が可能。
最後は完美世界の社内を闊歩!
前回の記事では開発チームのいる社屋を紹介したが、今回は本社の模様を紹介。面白いものをたくさん見ることができた。
「フォーセイクンワールド」は、これまでの完美世界作品以上の情熱と日本のプレイヤーに対して受け入れてもらえるための追加開発・修正などの意気込みを感じる作品となっていた。是非まだプレイしていない方は体験してみよう!
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