コーエーテクモゲームスは、「信長の野望 Online」において、3月7日よりサービス開始予定の拡張パック第五弾「鳳凰の章」の最新情報として、新要素「全ワールド統一合戦外交」について公開した。
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「鳳凰の章」特設サイト情報公開第四回「全ワールド統一合戦外交」
500対500の大規模合戦と外交政策の一本化
「鳳凰の章」以降の合戦は、全4 ワールドのプレイヤーが集結して行われるようになります。そのため、攻撃側と防御側、それぞれ500人のプレイヤーが参戦する大規模な合戦が発生しやすくなります。また、外交も全4 ワールドが統一されるため、同盟の締結や合戦の侵攻先を決める「献策」や「国勢」、勢力の取り纏め役である「側衆筆頭」などが共通化されます。
そして、ワールド間で外交政策を論じる時や、合戦中に連絡を取り合う際に活用できるよう、別ワールドにいる各勢力同士のプレイヤー間で使用できる、集団での会話を実装いたします。
「鳳凰の章」で変更される合戦の仕様
「鳳凰の章」では、合戦の細かな仕様についても様々な変更が行われます。
【将兵の再出現時間を短縮します】
陣陥落後、武将NPC が再出現するまでの時間がこれまでの約3分の1 に短縮されます。
【“陣取戦”が自動的に複製されます】
陣取戦への参加人数が増えると、合戦場が自動的に複製されるようになります。
【対人戦でも手柄を獲得できます】
これまでNPC を倒した時しか手に入らなかった「合戦手柄」が、対人戦でも獲得できるようになります。
【“恩賞奉行の検分”の報酬を増大します】
「鳳凰の章」以降、自勢力の人数が敵勢力の人数よりも少ない場合、恩賞奉行の検分の報酬が、以前より大幅に増加するようになります。
【固定大筒の耐久度を減少します】
固定大筒に“破壊道具”を使用した際に、これまでより少ない回数で破壊できるようになります。
「鳳凰の章」特設サイト更新概要
サービス開始日
2012年3月7日(水)定期メンテナンス終了時(13:30 予定)
概要
- 500人対500人の大規模合戦と外交政策の一本化
- 「鳳凰の章」で変更される合戦の仕様
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