ウォーゲーミングジャパンは、本日7月25日、東京・渋谷において、メディアや関係者を招き日本法人設立記念パーティーを開催した。
パーティーの冒頭、ウォーゲーミングジャパン株式会社 代表取締役 川島康弘氏より挨拶が行われた。
ウォーゲーミングジャパンは、2013年3月の設立後にさまざまな準備を行い、本日の設立記念パーティーを迎えたのだという。ベラルーシにある本社のWargaming.netは今年で設立15年を迎え、日本法人はグループ15番目の支社となる。同社の代表作は、戦車の戦いをモチーフにした「World of Tanks」で、世界で6,500万人以上のユーザーがプレイしているとのことだ。
続いて、「World of Tanks」の日本でのサービス開始日が9月5日であることが発表された。既に日本語でのプレイが可能となっている同作だが、9月5日をもって完全なローカライズと日本人チームによるサービスが行われるという。
また、9月の東京ゲームショウへの参加も発表し、「全ての来場者が驚き、楽しんでもらえるものを用意しているので期待して下さい。」と話していた。
さらに、「World of Tanks」に続いて、戦闘機で航空戦を楽しめる「World of Warplanes」、艦船で海戦を戦う「World of Warships」のサービスが準備中であることを明らかにし、「World of Warplanes」が年内に日本でのテストフェーズに入ることが発表された。テストフェーズでは、一般ユーザーもプレイが可能になるという。
川島氏は、「Wargaming.netは、ミリタリーをエンターテインメントにする文化のリーディングカンパニーとして、その楽しさと奥深さを伝えるため驀進していきます」と意気込みを語っていた。
続いて、ベラルーシ大使館 参事 セルゲイ・テレンチェフ氏から挨拶が行われ、「Wargaming.netの日本進出について、象徴的な出来事である。」と語り、「全世界でゲームを遊びながら友好を深めて行きましょう」と同社に期待とエールを送っていた。
最後に会場のポスターなどでコラボレーションが発表されていた「ガールズ&パンツァー」のプロデューサーを務めるバンダイビジュアル株式会社 事業本部 プロデュース1部 アニメチーム リーダー 杉山 潔氏が挨拶を行った。
女子高生が戦車道で活躍するアニメ「ガールズ&パンツァー」は、DVD/Blu-ray全6巻で累計30万本を達成し、劇場映画の上映も予定されている人気作品。テレビ放送当時からTwitterやブログなどで「World of Tanksと何かしないんですか?」という反応が届いており、今回、ウォーゲーミングジャパンから「プロモーションを一緒にできないか?」と連絡があり快諾したとのことだ。詳細なコラボレーション内容は明らかにされなかったが、今後の動向に注目したい。
会場では、ドリンクや食事が振舞われ、「World of Tanks」の試遊ブースや、プレイ実況、RC戦車を使った対戦など、さまざまなイベントが行われていた。
『World of Tanks』最新イベント・アップデートまとめ
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