カプコンは、2015年サービス開始予定の「ドラゴンズドグマ オンライン」の世界観、およびモンスターについての情報を公開した。
覚者が守る、弱りし竜と大地
「お前たちを覚者にしてやろう」
本作の舞台となるのは、白竜の加護によって守られている大地・レスタニア。レスタニアはかつて、白竜の力によって安寧と秩序がもたらされ、そして保たれていた。
しかし、永遠に続くかと思われた繁栄の日々も、突如巻き起こった大いなる災厄によって失われることとなる。災厄によって白竜の力が失われたことにより、レスタニアの大地は石化に蝕まれ始める。白竜は僅かに残った力を使い、新たな一人の覚者(プレイヤー)を生み出し、迫り来る魔物の脅威に対抗しようとしていた。
レスタニアに迫る脅威―数多の覚者たちの戦い
白竜の加護が失われたレスタニア大陸では、魔物たちが跋扈するようになる。戦場と化した白竜の大地で、覚者たちは魔物と激突。かくして、平穏は呆気ないほど容易く打ち破られた。
数ある魔物の中でも、武器の扱いに長け、集団での戦闘も得意とするオークは人間を脅かし、レスタニアで最も勢力を伸ばしつつあった。今回はオークのほかにも、灰色の巨体を有するコロッサスや、水辺に棲む水竜リンドブルムの情報が公開された。
“猛闘戦鬼”オーク
オークは、レスタニアで最も勢力を伸ばす魔物だ。“戦鬼”とも呼ばれており、非常に好戦的で人間に対する攻撃心も持っている。武器の扱いに長け、種族としての統制がとれており、より強いオークが上に立って人を滅ぼそうと迫り来る。
統率の取れた行動をするオークは、集団で覚者を取り囲み、攻撃を繰り出す。剣や斧を使った攻撃だけでなく、驚異的な跳躍を駆使して覚者への間合いを詰めてくる。
武器の扱いについても、覚者たちと互角に渡り合う実力を持っているので、決して油断してはならない。一人では苦戦を強いられるのは必至だ。仲間やポーンと共に戦うことを心がけよう。
灰悪なる巨人・コロッサス
コロッサスは、太い角を額に生やした巨人族。特徴はなんといっても、小さな山ほどはありそうなその巨体だ。
サイクロプスと近い種であるものの、獰猛さとしつこさでははるかにそれを凌駕するとのこと。鋭い棘の付いた装具は、触れる者や登ろうと取りつく者に容赦なく襲い掛かるだろう。
筋骨隆々と発達したその腕による攻撃は、軽々と覚者たちをねじ伏せる威力を秘めている。掴み攻撃による破壊力など、もはや語るまでもないだろう。
コロッサスの体によじ登って攻撃を与えることも戦略の一つだが、迂闊に近づけば剛腕で返り討ちにされかねないので注意が必要だ。一撃でも食らってしまえば、致命傷は避けられないだろう。
雷電の鱗竜・リンドブルム
リンドブルムは、海や湖に生息する水竜。青灰色の鱗は常に電撃を纏っており、迂闊に近づいた者をたちまち感電させてしまう。また、口から吐き出す水球は破壊力もさることながら、濡れたものを感電させ、なぎ払うので警戒しよう。
素早い突進や鋭い鉤爪・牙による攻撃に加え、水と雷を用いた攻撃が特徴的なリンドブルム。水球によってずぶ濡れ状態に陥ったまま電撃を受けてしまうのは非常に危険だ。回避に専念しつつ、反撃のチャンスを見極めることが重要だ。
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| 巨体に似合わぬ、鋭敏な動きから繰り出される打撃にも注意しよう。 |
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| 水辺での戦闘が多くなることが予想されるリンドブルム。感電には十分に警戒したい。 |
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| 水辺から誘い出すのも有効な戦法になるだろう。 しかし、岸だからといって油断していると水球による手痛い反撃を食らうことになるぞ。 |
『ドラゴンズドグマ オンライン』最新イベント・アップデートまとめ
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