カプコンは、「ドラゴンズドグマ オンライン」について、物語の背景および登場キャラクターの情報を公開した。
目次
竜が一人の覚者を選び、覚者は竜となる世界
竜の理―ドラゴンズドグマ―。竜は覚者を選び、覚者はいずれ竜となる世界。竜となった覚者は力の続く限り、大地の守護者として人を育む。それを人は「守世の理」と読んだ。世界を護る理を打ち破ったのは、どこからともなく現れた黄金の竜。
白竜は世界を脅かす黄金竜に戦いを挑んだ。戦い幾日にもおよび、人々はその様子に固唾をのんだ。激闘の末、白竜の痛撃が黄金色の竜の旨を貫き、勝利した。だが、白竜自身も深手を負い、堕ちた。
人々は傷ついた白竜の周囲に集い、祈りを捧げた。
大地に堕ちた白竜、残された力で“覚者たち”を生み出す
祈りを捧げる人々に、白竜は弱々しい声で言った。
―お前たちを覚者にしてやろう
―その代わりに私を守ってくれ
白竜は残された僅かな力を振り絞り、数多の覚者たちを生み出した。覚者たちはレスタニアの守護者・白竜を守るべく、迫りくる魔者との戦いへと旅立つ。
白竜を守るために共に戦う者
白翼覚者隊の他にも白竜の盾となり、剣となり、レスタニアの為に戦う者たちが存在する。
深淵へ導く巫女「ミシアル」
CV:林原めぐみ
「ポーンとして契り――リムストーンの誓いを立てたまえ」
どこからか現れた不思議な少女。ジョブはプリースト。
白竜に寄り添うように立ち、竜の代弁者を勤めている。柔らかな眼差しで神殿に集う者たちを見守っているが、白竜の行く末に関することでは意見を強く主張して譲らない強さを持っている。
博識の賢者「ジョゼフ」
CV:立川三貴
「太古の昔から竜とともに戦ってきた」
神殿の神官長であり、実質的にレスタニアの行政を担っている。ジョブはプリースト。
豊富な知識と経験に基づく判断は覚者、騎士団の両方から信頼され神殿主導で行う、ほぼすべての活動の是非を判断するという重要な役割を果たしている。忘れ去られた歴史と知識に通じ、過去と現在を結びつけることができるのはジョゼフだけである。少々話が長いのが欠点か。
錬なる血脈の子「クラウス」
CV:石田彰
「竜の石化を解く方法を見つけたと思う」
神官見習い。ジョブは不明。
早くに両親を亡くし、神殿で育てられた。好奇心が旺盛で、研究や勉強の虫。古文書を愛し、ありとあらゆる書物をこの若さで読み終えているという噂がある。この世の全ての知識を習得したいと願い、錬金術にも興味を持っている。
人心勇将「ゲルト」
CV:安元洋貴
「覚者たちよ!まず我ら騎士団に任せよ!」
由緒ある白衛騎士団の団長。ジョブはファイター。
志願した猛者たちで構成される騎士団を束ねる壮年の戦士。頑丈な身体で歴戦を生き抜いてきた。厳しいが、公平な人柄で騎士達からの人望は厚い。物事を神官と覚者たちが決めてしまうことが気に入らず、いつも警戒しており、覚者たちへの偏見を隠そうとしないが、その原因は覚者たちにあるというのが持論。
忠義の蒼き志士「ハインツ」
CV:江川大輔
「遠征か――腕が鳴るな」
白衛騎士団のナンバー2。ジョブはファイター。
副団長としてゲルト団長及び部下から信頼されている。神殿にいることが多い団長に代わって、現場の騎士のまとめ役を自認している。騎士の詰め所で過ごすことが多く、騎士団の内情に関してはゲルトよりも詳しい。
『ドラゴンズドグマ オンライン』最新イベント・アップデートまとめ
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