arkhiveから9基ファンと360mm水冷を標準搭載、ミニタワー型ゲーミングPC6モデルが登場

パソコンショップアークは、arkhive ブランドより、Antec製ミニタワーケース FLUX M を採用した新たなゲーミングPC6モデルの受注を開始しました。標準で6基のケースファンと360mm水冷CPUクーラーを搭載し、最大9基のファン構成に対応する高い冷却性能が特徴です。

目次

高冷却設計を実現するミニタワーケース

今回採用されたAntec FLUX Mは、120mmファンを最大9基まで搭載可能なミニタワーケースです。ケース付属の6基ファンに加え、水冷AIOクーラー用として3基を追加でき、コンパクトな筐体でありながら妥協のないエアフローを確保します。本体サイズは高さ405mm、幅304mm、奥行506mmと、省スペース性と冷却性能を両立した設計です。

arkhiveから9基ファンと360mm水冷を標準搭載、ミニタワー型ゲーミングPC6モデルが登場のスクリーンショット1
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最新CPUとGPUを選べるBTO構成

ラインアップには、インテル Core Ultra プロセッサー シリーズ2、またはAMD Ryzen 9000シリーズおよび5000シリーズを採用したモデルを用意しています。グラフィックカードはGeForce RTX 50シリーズ、もしくはRadeon RX 9000シリーズから選択でき、フルHDから4K解像度でのゲームプレイを想定した構成。上位モデルでは、GeForce RTX 5080へのBTOカスタマイズにも対応します。

用途に応じて選べる冷却方式

標準構成ではAntec製360mm水冷CPUクーラーを搭載しますが、用途や好みに応じて空冷CPUクーラーへの変更も可能です。静音性やメンテナンス性を重視した構成にも柔軟に対応します。

主なモデル構成

今回発表された6モデルは、AMD Ryzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070 XTを組み合わせた最上位構成から、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9060 XTを採用したエントリー寄りの構成まで幅広く用意されています。価格帯は税込219,800円から479,800円までとなり、性能や予算に応じた選択が可能です。

Antec FLUX M ケース採用 arkhive(アークハイブ)Gaming モデル一覧
https://www.ark-pc.co.jp/bto/list/?list_tag=sc_gaming&search=AFM&sort_para=st_new

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