imcGAMESは、「Tree of Savior」において、新エピソード「古代竜の甦生と沈黙の番人」を含む大型アップデートを実施しました。
「Tree of Savior」にて、新エピソード「古代竜の甦生と沈黙の番人」を中心とした大型アップデートが実施されました。三つ首の古代竜「ズメイ」が復活し、プレイヤーは「封竜の高原」で新レイドに挑みます。本レイドではボスの部位を破壊して行動を封じる「部位破壊」システムが導入されています。
あわせて、ウィザード系統とクレリック系統を選択できるスペシャルクラス「ネル」が実装。「弔鐘」と「断罪」を軸とした高火力コンボが特徴です。さらに、ギルド単位でコスチュームを共有できる新機能「ギルドワードローブ」も追加され、ギルド全体に常時バフが付与される仕組みが導入されました。

以下、発表情報をもとに掲載しています
今回のエピソードでは、災厄の三つ首の竜「ズメイ」の封印が解かれ、新たな脅威が姿を表します。
啓示者であるプレイヤーは「封竜の高原」でズメイの復活を阻止するための熾烈な戦いに挑まなければなりません。
特に今回のレイドには、ボスの特定部位を破壊してパターンを攻略する「部位破壊」システムが新たに適用されました。ズメイの前足、翼、角を破壊すると、該当部位のスキルを封印または弱体化させることができ、パーティメンバー間の集中攻撃と戦略的判断が勝敗の鍵となります。
報酬として、3種のカードをすべて装着するとセット効果が付与されるレイドカードなど、希少な戦利品の獲得が可能です。
また、ウィザード系統とクレリック系統が選択できる新たなスペシャルクラス「ネル」が新たに合流しました。
ネルは亡者の安息を守護する番人であり、弔鐘の音波を使用して敵を制圧するクラスです。
ネルは「弔鐘」スキルで敵に「哀悼」デバフを重複させた後、適切なタイミングで「断罪」スキルを使用し、一気に致命的なダメージを与えるメカニズムを保有しています。独特な戦闘スタイルと強力な一撃の火力を持つネルの登場により、戦場にも新たな変化が訪れることでしょう。
今回のアップデートの核心の一つである「ギルドワードローブ」は、ギルド単位でコスチュームを登録し、コレクションを完成させる新システムです。ギルドメンバーが登録したコスチュームの状況に応じて、ギルドメンバー全員に常時適用されるバフ「ギルドの威厳」効果が提供され、ギルド全体の戦力を一層強化することができます。
特に大きな特徴として、コレクションを最大レベルまでアップグレードした場合、そのコスチュームの「レンタル機能」が解放される仕組みが存在します。これにより、ギルドメンバーであれば誰でも自由にコスチュームをレンタルして着用でき、ギルド内の所属感を高め、成長の喜びを分かち合えるのが特徴です。
『Tree of Savior』最新イベント・アップデートまとめ
IMCGAMES CO., LTD. All Rights Reserved.
本コンテンツはOnlineGamer独自の調査・基準に基づき制作していますが、掲載するECサイトやメーカー等から売上の一部が還元されます。評価・レビューは、各ストアからの引用を含んでいます。掲載内容は原文を尊重していますが、一部の表記を読みやすく整えた場合があります。内容はユーザーの主観的な意見のため、正確性や安全性を保証しません。

















コメントを書く
この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー