ゲートは、「ATK Blazing Sky Duckbill」と「ATK 68 RX」を2月27日より順次発売します。8K接続対応の軽量マウスと65%キーボードです。
「ATK Blazing Sky Duckbill」は、つかみ持ちに最適化された形状と46gの軽量設計が特徴のワイヤレスマウス。有線およびワイヤレス接続時に8,000Hzのポーリングレートに対応し、750IPS、最大加速度50G、最大42,000DPIの性能を誇るセンサー「PAW3950 Ultra」を搭載している。

「ATK 68 RX」は、透過キーキャップと交換可能なリストレストを搭載したユニークなデザインの65%サイズのキーボード。ATK独自の「ATK WOLF」マグネティックスイッチ搭載でラピッドトリガーに対応し、0.001mm刻みでアクチュエーションディスタンスとラピットトリガーの調整が可能なほか、8,000Hzのポーリングレートに対応している。

市場想定価格(税込)
ATK Blazing Sky Duckbill:16,500円(ブラック、ホワイト、パープル)
ATK 68 RX:13,200円(ブラック、ホワイト、ピンク)※ピンクは後日入荷次第発売予定
以下、発表情報をもとに掲載しています
ATK Blazing Sky Duckbillの特長
ATK Blazing Sky Duckbill(以下、Duckbill)は、製品名の通りカモノハシのくちばしのような背の低いデザインを備え、つかみ持ち(Claw Grip)に最適化された形状が特徴のワイヤレスゲーミングマウスです。肉抜き加工のないソリッドシェル構造ながら46gの超軽量を実現しており、有線および2.4Ghzワイヤレス接続時に、圧倒的な超低遅延を実現する8000Hzのポーリングレートに対応しています。
Duckbillには、最新のMCUチップである「Nordic 54H20」が搭載され、独自のワイヤレス技術である「ATK Gen-3 ApexShark Wireless Technology」とファームウェア「ATK ApexShark Firmware Max」を組み合わせることで、0.3ms以下という圧倒的な超低遅延の入力を実現しています。
センサーには、750IPS、最大加速度50G、ネイティブ30,000DPI(最大42,000DPIまでオーバークロック可能)の性能を誇る「PAW3950 Ultra」が採用され、LOD(リフトオフディスタンス)を0.7mm-1.7mmの間で、0.1mm刻み(11段階)で調整することが可能です。
さらに、メインスイッチとしてATK独自カスタムが施されたオプティカルスイッチを搭載し、ワイヤレス接続時に8Kポーリングレートでの接続が可能なドングルが同梱されています。
マウスの表面には、長時間使用しても快適かつスリップを防止する「Ice-Feel」コーティングが施され、500mAhの内蔵バッテリーによって最大150時間の連続使用(1K接続時)が可能です。
設定用ソフトウェア「ATK HUB 3.0」およびブラウザ上で設定変更が可能なWeb Driverに対応しており、ユーザーの好みやプレイスタイルに合わせて、マウスの設定をカスタマイズすることができます。
ATK 68 RXの特長
透過キーキャップとCNC削り出しアルミによる交換可能なリストレストを備えたユニークなデザインを誇る「ATK 68 RX」は、「エントリークラス」の製品を再定義するような、ハイパフォーマンスなゲーミングキーボードです。
磁石を利用したホールエフェクトセンサーによる、1億プレスの耐久性を誇るATK独自の「ATK WOLF」マグネティックスイッチを搭載するATK 68 RXは、圧倒的な精度を誇る0.001mm刻みのアクチュエーションポイントの設定機能を備え、キーが上昇すると入力がリセットされ、より素早いキー入力を可能にするラピッドトリガーに対応しており、0.005mm-3.3mmの間でアクチュエーションポイントおよびラピットトリガーの設定が可能です。
Nキー(全キー): 32K、シングルキー: 256Kのスキャンレートを誇り、いかなるキー入力においても極めて精密かつ高速に反応するATK 68 RXは、8000Hzのポーリングレートに対応し、最短でわずか0.08ms(ラボでの計測)という圧倒的な超低遅延のキー入力を実現しています。
ATK 68 RXには、高スキャンレートと超低遅延のキー入力を実現する、マグネティックスイッチのための独自テクノロジーである「Blazing Wind ULTRA」ソリューションが搭載されています。このテクノロジーは、ハードウェアのポテンシャルを引き出す独自開発のソフトウェアアーキテクチャ(STOS)に加えて、各キーで330以上のデータポイントを精密に分析する、10000以上データセットに基づいたAIキャリブレーション、および120%のオーバークロックが施された480MHzのクロックで動作するMCUと、5つのキーごとに1つのチップに処理を割り当て、パフォーマンスを最大化する「1+12」チップデザインを特徴としています。
65%サイズのコンパクトなATK 68 RXは、シリコンパッド、ポロンフォーム、EPDMフォームを含む6レイヤーのクッション構造を備え、シャープな底打ち感と心地よい打鍵音を実現しています。
また、最大3つのプロファイルを切り替えることができる物理スイッチを搭載しているため、ゲーム用の設定と作業用の設定を瞬時に切り替えることができるようになっています。
アクチュエーションディスタンスやラピッドトリガー、キーマッピング、マクロ、SOCD、1つのキーに複数の入力をアサインする「ダイナミック・キーストローク(DKS)」、短押しと長押しで入力キーを切り替える「Mod Tap(MT)」、トグル入力(TGL)といったキーボードの各種機能や、各スイッチに搭載されているRGBイルミネーションの設定等が可能な無料ソフトウェア「ATK HUB 3.0」およびブラウザ上で設定変更が可能なWeb Driverに対応しており、キーボードをユーザーの好みに合わせた設定にカスタマイズすることができます。
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