ASUS JAPANは、5K(5120×2880)の高解像度と最大180Hzの高リフレッシュレートを両立したゲーミングモニター「ROG Strix 5K XG27JCG」を国内発売すると発表しました。
5K180Hz対応の次世代ゲーミングモニター

「ROG Strix 5K XG27JCG」は、27インチFast IPSパネルを採用したゲーミングモニターです。
5K(5120×2880)の高解像度と最大180Hzの高速リフレッシュレートに対応しています。精細な映像描写と0.3ms(GTG)の高速応答により、没入感の高いゲームプレイを実現します。
さらにデュアルモード機能により、解像度とリフレッシュレートを用途に応じて切り替えることが可能です。高精細表示と高フレームレート表示の双方に対応します。
97% DCI-P3広色域やDisplayHDR 600にも対応しており、ゲームだけでなく映像コンテンツでも高品質な表示を楽しめます。
発売予定時期は2026年3月下旬頃です。
人気OLEDモデルの最新世代

「ROG Swift OLED PG32UCDM Gen3」は、人気モデルのコンセプトを継承しながら表示性能と安定性を高めたゲーミングモニターです。
32インチ4K OLEDパネルと最大240Hz駆動に対応しています。新世代OLEDパネルを採用することで、ピーク輝度や色表現の最適化を実現しました。
さらに表示安定性を高め、焼き付き対策機能も強化しています。長時間使用時の信頼性も向上しました。
発売予定時期は2026年4月頃です。
タンデムOLED技術を採用したモデル

「ROG Strix OLED XG27AQWMG」は、27インチQHD解像度のTrueBlack Glossy Tandem OLEDパネルを採用したゲーミングモニターです。
タンデムOLED技術により、従来世代WOLEDと比べてピーク輝度を約15%向上しました。色域ボリュームは約25%拡大し、約60%の長寿命化も実現しています。
また、ASUS OLED Care Proに搭載されたNeo近接センサーが離席を検知すると、自動的にブラックスクリーンへ移行します。焼き付きリスクを低減する仕組みです。
発売予定時期は2026年4月下旬頃です。
クリエイター向けとモバイル向けモデルも登場
今回の発表では、ゲーミングモデルだけでなく制作向けやモバイル用途のディスプレイも発表されました。
制作現場向けの「ProArt Display PA248QV Gen2(PA248QFV)」や、16:10画面比率を採用したポータブルディスプレイ「ASUS ZenScreen MB16FC」も国内発売を予定しています。
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