「PSO2 es」のCBT募集スタート&「エピソード2」は7月17日に実装―「アークスグランプリ」東京地区予選も行われた「ファンタシースター感謝祭2013」レポート

セガは、本日6月9日、東京ビックサイト 西4ホールにおいて、「ファンタシースターオンライン2」のオフラインイベント「ファンタシースター感謝祭2013」を開催した。スマートフォン版のクローズドβテストや7月17日実装予定の「エピソード2」の情報も飛び出したイベントの模様をお届けする。

「ファンタシースターオンライン2(以下、PSO2)」としては最大規模で行われた本イベントでは、タイムアタックで競う本作の公式全国大会「アークスグランプリ」の東京地区予選をはじめ、最新情報も明らかになった「PSO2放送局」の公開生放送など、長い時間に渡り、盛りだくさんの内容で送られた。

「PSO2放送局」では「PSO2 es」のCBT募集や「エピソード2」の最新情報が!

イベント中、3回に分けておこなれた「PSO2放送局」の公開生放送では、シリーズプロデューサーの酒井智史氏、声優の桃井はるこさん、会一太郎さん、榎本温子さんといったパーソナリティに、シリーズディレクターの木村裕也氏、PS Vita版ディレクターの菅沼裕氏を加えた6名で、さまざまな新情報を紹介したほか、バラエティ色豊かなコーナーも展開した。

先日の緊急クエストに関する酒井氏の公開謝罪や会さんの大喜利、榎本さんによる女王様風の紹介など、
冒頭から会場の笑いが絶えない内容となっていた。

1周年記念アップデート「ファンタシースター感謝祭2013ONLINE」は盛りだくさんの内容!

まず最初に6月12日、19日に実装予定のアップデート内容を一挙紹介。すでにお伝えしたとおり、他作品とのコラボレーションや1周年記念アップデート「ファンタシースター感謝祭2013ONLINE」など盛りだくさんの内容となっているので、ぜひチェックしてほしい。

さらに「ファンタシースター感謝祭2013ONLINE」の第3弾として、6月26日に実施されるアップデートの内容も明らかに。7月17日までの期間限定で七夕ロビーが追加されるほか、アイドル「クーナ」のコスチューム、「ファンタシースターポータブル2」の和装コスの実装、甚平や浴衣のリニューアルなどが行われる。

また、新たなアクセサリーの追加、ボディペイントでのストッキングの登場、瞳やメイクのパターンの追加などキャラクターカスタマイズが広がる内容が予定されている。

そして、「ファンタシースターオンライン(以下、PSO)」でも馴染みの深い「バーニングレンジャー」のクエストとして、イベントクエスト「アークスシップの炎渦」の実装も決定。これには、「PSO」のクエスト「セントラルドームの災禍」を遊んだという榎本さんや観客から大きな歓声が上がっていた。

そのほか、現在実施中のアイテムデザインコンテストや、7月24日に発売されるドラマCD、9月25日に発売される会場上映の映像の一部を収録したDVD付きのCD「ファンタシースターシリーズ25周年記念コンサートシンパシー2013 ライブメモリアル」、キャリア決済導入など、ひとつひとつの情報が発表されるごとに会場からはさまざまなリアクションが飛び交っていた。

Android版「PSO2 es」クローズドβテスター募集がいきなりスタート!

キャリア決済導入という、モバイルに関連した情報が飛び出したところで、やっぱりユーザーが気になるのは未だ続報が聞こえてこないiPhone/Android向けにサービス予定の「ファンタシースターオンライン2 es(以下、PSO2 es)」だが、酒井氏は今日のために「PSO2 es」のムービーを用意してきたとのこと。

スマートフォン、タブレット対応ならではの操作方法などを紹介するムービーの最後に映しだされたのは、「クローズドβテスト募集開始!」の文字。ここで酒井氏より、本日6月9日よりAndroid版のクローズドβテスターの募集を開始することが発表された。

実施時期は2013年夏、参加人数は5万人を予定している。今回は現在「ファンタシースターオンライン2」をプレイしている人、そして該当のAndroid端末を所有している人となっている。参加特典も用意されているので、詳しくは下記を確認の上、応募してみてはいかがだろうか。

「PSO2 es」CBT募集概要

募集期間

2013年6月9日(日)~7月16日(火)14:00

募集人数

50,000人規模を予定
※応募者多数の場合は抽選となります。

実施時期

2013年夏を予定
※日時の詳細は後日改めて発表させていただきます。

応募方法

QRコードから応募サイトへ。必要事項を記入しご応募ください。

応募条件

下記の(1)(2)を満たす方が応募対象となります。
(1)「PSO2」を現在プレイしている方
(2)対応OS(Android2.3以上)のスマートフォンを所持している方

推奨スマートフォン

Xperia acro(SO-02C/IS11S)
Xperia acro HD(SO-03D/IS12S)
Xperia GX (SO-04D)
Xperia SX (SO-05D)
GALAXY S II(SC-03D)
GALAXY S III(SC-06D)

当選者発表

募集期間終了後、当選者の方にはご登録いただいたメールアドレスに当選のご案内をお送りします。

参加特典

シャト帽子(アクセサリー)
シャト帽子(アクセサリー)

Android版CBTにご参加いただき、キャラクター1体のいずれかのクラスレベルを20まで上げていただいた方には、以下のアイテムをプレゼント。配布日程や配布方法などの詳細は、後日お知らせいたします。

  • シャト帽子(アクセサリー)
  • トライブースト+50% (獲得メセタ・経験値・レアドロップ率が30分間上昇)
  • FUN500獲得チケット

※参加特典は「PSO2」で配布されます。
※PC版およびPS Vita版「PSO2」でのプレイデータを、CBT用サーバーに複製いたしますので、現在プレイ中のPC版およびPS Vita版「PSO2」ゲームデータへの影響はございません。

応募について

スマートフォン版「PSO2 es」のCBTは、Androidでのみご参加いただけます。Androidの対応端末にて下記QRコードを参照してください。

その他注意事項

※クローズドβテストでは、開発途中であるため、映像物(画像、動画)情報の外部への公開を禁止いたします。
※2013年7月17日(水)メンテナンス実施前にPC版およびPS Vita版のどちらかで、最後にログインしたシップのキャラクターデータを「PSO2es」のクローズドβテスト用のゲームデータとしてコピーを行い、使用いたします。
※クローズドβテストでプレイしたゲームデータは、PC版および“PS Vita”版「ファンタシースターオンライン2」には反映されません。
※クローズドβテストで作成されたゲームデータは、クローズドβテスト終了後に消去され、今後の「ファンタシースターオンライン2 es」でのサービスには引き継がれません。
※予期せぬ不具合などにより、アイテムの増殖、キャラクターデータの消失、ロールバック(データの巻き戻り)などの不具合が起きる可能性があります。その際には、お問合せフォームから速やかにご報告くださいますようお願いいたします。なお、クローズドβテストのためゲームデータの保障については対応いたしかねます。

エピソード2情報や今後のロードマップも明らかに!

そして、終盤に行われた3回目の「PSO2放送局」では、先だってメインビジュアルも公開した「エピソード2」の最新情報を一挙に紹介した。

メインビジュアルの中央にいるのが、「エピソード2」で新種族として登場するデューマンであり、角とオッドアイが特徴的なアタッカー向きな種族となっている。そして、新クラスとしてこちらもアタッカー向きなブレイバー、そしてブレイバーが操る新武器カテゴリ「カタナ」「バレットボウ」が登場する。

「エピソード2」では、惑星「ウォパル」が新たな舞台となり、天候や昼夜の変化も起こるウォパル上の新フィールド「海岸」では、時間帯によって特徴が変わる「海王種」がエネミーとして登場、さらに本作では初となる船上での戦闘を繰り広げることとなる新ボス「バル・ロドス」や第3のダーカーも登場する。

今回発表された「エピソード2」での実装項目については下記にまとめてあるので、気になる人はぜひチェックしてほしい。

新種族:デューマン

「EPISODE2」より4つ目の新種族「デューマン」が選択可能になる。このデューマンは、成長することで攻撃的なパラメータの伸び率が高くなる、アタッカー向きの種族。キャラクタークリエイトでは左右の瞳色変更(オッドアイ)と、特徴的な角の各種設定が可能だ。

なお、すでに「PSO2」でキャラクターを作成している場合、プレイ中の種族の変更はできないが、エピソード2開始時に「キャラクター作成権」が1つ配布される予定なので、2キャラ目としてデューマンを作成することが可能だ。

新クラス:ブレイバー

新近接武器「カタナ」、新射撃武器「バレットボウ」を操るクラス。

新武器カテゴリー

「カタナ」打撃武器

居合斬りのようなアクションで戦う武器。簡単操作でかっこいいアクションを行う殺陣のようなアクティブスキル「カタナコンバット」などを持ち、「PSO2」をはじめたばかりのユーザーでも爽快感の高いアクションを楽しむことができる。

「バレットボウ」射撃武器

チャージアクションを主体とした放物線軌道の射撃武器。着弾時に範囲爆発するフォトンアーツ(PA)などがあり、着弾地点を狙う遊びが特徴的だ。

新惑星「ウォパル」・新フィールド「海岸」

惑星「ウォパル」

新たに発見された、空をベールのような水の膜でおおわれた不思議な惑星。水の膜からあふれた水が巨大な滝となって見える。さらに、惑星の地表のほとんどが海で構成されており、気候的にも非常に過ごしやすい。各所に、いまだ稼働中の不思議な施設や、それら施設の残骸らしきものが散見される。

新フィールド「海岸」

惑星ウォパルの地表に存在するエリア。穏やかな海に、ほどよく照りつける日射しはリゾート地のようで、過ごしやすい場所。ただし、その各所で不気味な身体のつくりをした「海王種」と呼称されるエネミーが出現する。

ボス「オルグブラン」

強靭な体躯を持つ、大型の海王種。鋭い爪を活かした攻撃だけでなく、地中からの強襲による攻撃も行ってくる。

ボス「バル・ロドス」

大渦の中を自在に泳ぎ回る、超大型の海王種。その巨大な身体から水泡を発射し、ミサイルのように降り注がせてくる。豊富な部位破壊箇所を有しており、部位を破壊すると、弱点部位が出てくるのが特徴。

ここまで紹介したところで、酒井氏より「エピソード2」の実装日が7月17日に決定したこと、アイテムコードとミニサントラCDを付属したPC版「PSO2 プレミアムパッケージ vol.2」を同日に発売することが明かされた。

「PSO2 プレミアムパッケージ vol.2」商品概要

発売日:2013年7月17日(水)
価格:6,279円(税込)
対応機種:Windows PC(アイテムコードはPS Vita版でも使用できます)
内容:DVD-ROM 2枚組み、アイテムコード、ミニサントラCD

アイテムコード内容

1.コスチューム2種セット
「ファンタシースターユニバース」より、主人公「イーサン・ウェーバー」(全種族男性装備可能)、ヒロイン「カレン・エラ」(全種族女性装備可能)のコスチュームを封入。

2.進化デバイス/ピート
イーサンのパートナーマシナリー「ピート」のマグ進化デバイス。LV100以上のマグに使用できる。

3.新カテゴリー武器2種セット
EPISODE2より実装される新カテゴリー武器の2種セット。
「剣影/リヒト」(カタナ)、「ヒロクテリ/リヒト」(バレットボウ)

4.プレミアムセット30日 
5.FUN1000獲得チケット
6.スケープドール×5個
7.カラーチェンジパス
8.ブースト系アイテムセット:トライブースト+100%×1個、能力追加成功率+20%×1個、強化成功率+20%×1個

PSO2ミニサントラCD収録曲(約32分)

01.- The whole new world - PHANTASY STAR ONLINE 2 OPENING THEME for VITA
02.ゲートエリア
03.森林エリア:戦闘曲
04.砂漠エリア:戦闘曲
05.浮遊大陸エリア:戦闘曲
06.ビッグヴァーダー
07.ファルス・ヒューナル
08.クローム・ドラゴン
09.龍祭壇エリア:戦闘曲
10.海岸エリア:戦闘曲

最新情報はここまでに留まらず、なんと12月までのロードマップや未公開情報を含む「PSO2 プレミアムパッケージ vol.2」のPVも公開された。アークスロード、サポートパートナー、ミニルームの開放、システムの拡張、そしてメインストーリーに関する情報など気になる情報てんこもりになっていたので、続報に期待しよう。

ダーク・ラグネとヴォル・ドラゴンの対決が実現!

もちろん新情報だけではなく、おもしろ企画も盛りだくさんで行われた「PSO2放送局」。番組レギュラー3人の描いた髪型から、アンケートで選ばれたものをゲーム内に実装するという内容で、先日の放送で実施された「ヘア付与」企画では、会さんの髪型がアンケートで一位を獲得したことから、開発スタッフが実際にデザインしたものを披露。

木村氏曰く、「こんなのを作るためにゲーム会社入ったわけではない」と言いつつデザイナーがデザインしたものということだが、刈り上げのリアルさなどそのクオリティは見事なものとなっており、ネタに走ってしまった会さんは「これにしなきゃよかった」と思わずポツリ。

そして結果的に選ばれなかった桃井さん、榎本さんからは一緒に作って欲しいというアピールがあり、「デザイナーに怒られるかもしれない」とビクビクしつつも、木村氏から検討するという回答が得られた。この髪型のプレゼント方法も含め、今後の情報にも期待したいところだ。

さらに、今回のための新企画として「怪獣大決戦」を用意。これは、ダーカーと龍族が同じ場所にいると敵対するという設定を活かし、もし同じ場所にボスクラスのエネミーを置いた時にどちらが勝つかという趣旨となっており、酒井氏曰く、開発スタッフで打ち上げをするときに余興でやっていたものだという。

初めての実施となる今回は、ダーク・ラグネとヴォル・ドラゴンの2体での勝負が繰り広げられた。会場やニコニコ生放送ではヴォル・ドラゴンのほうが有利ではないかという予想だったが、蓋を開けてみれば互角以上の戦いとなり、激戦の末、見事ダーク・ラグネが勝利した。

なお、この企画はほかの感謝祭会場でも別の組み合わせで実施するとのこと。どんな組み合わせでの勝負が繰り広げられるか、そしてどちらのエネミーのほうが強いのか、ぜひその目で確かめてみてはいかがだろうか。

東京地区大会はミスが命取りの激戦に!

「アークスグランプリ」の予選大会では、PC版は4人1組、PS Vita版は2人1組のチームで、専用のオリジナルクエストにてタイムアタックに挑戦、クリアタイムの速い上位2チームが決勝大会に進出することができる。ステージ上では、予選ラウンド上位4チームによる東京地区大会のセミファイナル、そして決勝戦が行われた。

2人で参加するPS Vita部門では、“風武器ファンクラブ”、“カーッwwwww”、“Clover StarterS”、“No Charge”の上位4チームが対戦。予選ラウンドでは1位のタイムで通過した“No Charge”がひとつのミスからタイムを伸ばせなかったりと、タイムアタック特有の緊張感がある中、見事優勝したのは“カーッwwwww”。準優勝の“Clover StarterS”とともに決勝大会へと駒を進めた。

一方、4人で参加するPC部門は2分台のスピード勝負が繰り広げられるとあって、よりミスが許されない対戦に。“廃じゃないけど頑張るちーむ”、“(株)宇宙警備保障”、“いぬじる&ヴァニ―”、“リリーパ族を飛ばし隊”の4チームによる対戦が繰り広げられ、予選ラウンドから安定した戦略を見せ、決勝ではなんと1分台の好タイムを記録した“リリーパ族を飛ばし隊”が優勝、善戦したものの及ばなかった“(株)宇宙警備保障”とともに決勝大会への進出を決めた。

総評として、今大会に臨むにあたり各チームが準備していることが伺える一方で、PC、PS Vita版のレギュレーションを同じにしていることに対する難易度のバランスに対する意見もあったそうで、菅沼氏によるとPS Vita版のレギュレーションは一度見直して、もしかしたら変更があるかもしれないとのこと。参加を予定している人は忘れずにチェックしておこう。

そして最後に行われた抽選会では、当日会場に来た7,000人以上のユーザーから抽選を行う形式で実施され、その中から見事選ばれた5名に出演者のサイン色紙をはじめとした豪華グッズがプレゼントされた。

「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」以来の公式大会などで盛り上がった本イベントの終了後、開発者の3名に当日の感想を伺った。

――イベントを終えての感想をお聞かせください。

菅沼氏:2年ぶりにこうして大きな大会を開くことができて、僕らもすごく嬉しく思っています。「エピソード2」という新たな挑戦に向けてPC/PS Vita共に歩んでいけるということで、両方で遊べるものを提供していきたいと思っています。今日は僕ら自身もすごく楽しめた大会となりました。こういった機会を絶やさずに、これからも作り続けていきたいと思います。

木村氏:僕ら自身が今回の大会をすごく楽しめましたし、「エピソード2」に対する反応もすごくよかったので、今後の開発のモチベーションになると思います。

酒井氏:今日すごく感じたのは、数字では見えていた250万IDというユーザーの規模の大きさです。今まで「インフィニティ」では50万人規模だったと思うのですが、それとは全く規模の違う熱量をすごく感じさせられた大会であり、発表に対する反応のすごさも感じました。こちらの想定が甘かったことは申し訳なかったのですが、これからもっと頑張っていかなければいけないなとすごく思わされる大会でした。

――今日のイベントを通して印象的なエピソードはありましたか?

菅沼氏:前日から設営ができたというのは実は今回が初めてで、今までの大会はその日に全てを行っていました。今回は受付など予選に出場される方々への対応がスムーズにできたなと思います。

また、「僕ら覚えてます?」みたいな感じで、2年前、3年前にいろんな都市で出会った方々がまたエントリーしてくれたということも多くて、ずっとシリーズを遊んでくださっている方が来てくださる、愛されるタイトルに育っているなと感じました。

木村氏:(大会中は)解説をしていたのですが、本当に僕らが追いつかないレベルになってきていまして、今後本当にどうしようかなと。一応でバックテストも行なっているわけですが、僕らがそのプレイをできないとユーザーさんの気持ちから離れてしまうのではないかという心配はしてしまいました。

逆に、初心者の方に難しく見えてしまう部分もあるのではないかと思って、1年経ってこのゲームも成熟してきましたので、今後はそういったところがこのゲームの課題になってくるのではないかと感じました。

酒井氏:午前中にユーザーのみなさんと喋ったりしたのですが、「『ファンタシースター2』からやっています」という方や、10年前に僕がユーザー同士の結婚式にお邪魔した時にコスプレで参戦していた方が来てくださっていました。これまでずっと来ていなかった方々だったのですが、「PSO2」で戻ってきてくれたのかなと思ってすごく嬉しかったです。

――これからの地方大会を盛り上げるために用意していることがあればお聞かせください。

酒井氏:今回出していない細かい情報を、専用のムービーを作って発表していこうと思っていますのでそれを見に来てほしいというのと、新企画として「怪獣大決戦」というボスvsボスの映像を改造毎に違うものを用意したりと、そこでしか見れない映像を用意していますので、楽しみにしていただければと思います。あとは特典アイテムも地方ごとに違うものを用意しているので、それを目当てにでも来ていただければと思います。

――Android版のCBTが実施される「PSO2 es」ですが、iPhone版のスケジュールはどうなっているのでしょうか?

酒井氏:Android版を作ってから、iPhone版に移植するというかたちになるので、まずはAndroid版を完成させてからになります。

木村氏:スマートフォンのタイトルって、そもそもCBTをやるものがほとんどないはずなんですよ。PC/PS Vitaとの連動があるのでCBTはやらせていただくことにはなるのですが、機種は絞らせていただいたという感じです。Android版は機種がたくさんあるので、それぞれの動作テストはしっかりやらなきゃいけないということで、Android版を先に進めているという面もあります。

酒井氏:iPhone版は少しずれるかたちになりますが、必ずリリースはします!

――最後にユーザーへのメッセージをお願いします。

菅沼氏:PS Vita版は50万IDを突破して、PS Vitaのタイトルとしては初めてのハーフミリオンタイトルになったのですが、今後も100万IDを目指すというところで今後も頑張っていきたいと思います!

木村氏:「エピソード2」がもうすぐということで開発のほうもまさに佳境なのですが、今日ユーザーさんからいただいた熱に対してちゃんとお応えできるようにやっていきたいと思います。

また、アップデートで日々トラブル等もあってご心配をお掛けしていますが、できるだけ少なくなっていくように、そして問題が起きた時にはすぐ対応できるように日々体制や開発環境を変えていっています。ロードマップも公開されましたので、これからもやっていくというところでご期待いただければとおもいます。

酒井氏:今回また全国を回っていくということでユーザーのみなさんと直に顔を合わせていろいろなお話を聞いたりというのはすごく楽しみにしていますので、ぜひ地方の会場にもみなさん足を運んでいただければと思います。

そして「エピソード2」はしっかりとアップデートをして、ユーザーのみなさんの熱量を逃さないとようにしたいと思っています。成長していくというところがオンラインゲームの良いところであり、すごいところだと思っていますので、これからもどんどん2013年、2014年と10年続くRPGになっていくように頑張っていきますので、よろしくお願いします。

――ありがとうございました。

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