ビーズは、趣味グッズブランド「BIBILAB(ビビラボ)」より、猫と一緒に使えるパソコンデスク「猫ハウスデスク LCD-1000-GY」を発売しました。
本製品は、猫家具とPCデスクを一体化させたユニークな家具です。デスク下に猫専用スペースを設けることで、作業中の“ネコハラ”を軽減しつつ、愛猫の存在を感じながらPC作業に集中できる環境を実現します。
幅100cmのコンパクトなサイズながら、猫の居場所と作業スペースを両立した設計となっています。



ネコハラ対策&ふれあいを両立する「4つのにゃんギミック」
「猫ハウスデスク」には、猫の習性を活かした4つの仕掛けが搭載されています。
2階建て猫ハウス
デスク下に設けられた猫専用スペースです。省スペースながら2階建て構造となっており、複数の猫でも利用しやすい設計です。
囲われた空間を好む猫の習性に合わせた設計で、落ち着いてくつろげる場所を提供します。

隠れ猫スペース
天板下の奥側には、小さなトンネルのような隠れスペースを用意しています。暗くて狭い場所を好む猫の習性を利用し、自然とデスク下に収まる構造です。
足元のデッドスペースを活かすことで、人の膝が当たりにくい設計になっています。

ひょっこり猫ホール
猫が顔を出せるのぞき穴を搭載しています。猫がひょっこり顔を出す姿は、思わず写真を撮りたくなるかわいさです。
作業の合間に撫でたり遊んだりできる、コミュニケーション用の仕掛けでもあります。

おひざアクセスゲート
猫ハウスから飼い主の膝へ移動できる通路です。飼い主が抱き上げなくても、猫が自分から膝へ来られる構造になっています。
膝のぬくもりを感じながらタイピングできる、猫好きにはうれしい仕様です。

PCデスクとしての実用性も重視
猫家具としての楽しさだけでなく、PCデスクとしての使いやすさにも配慮されています。
2階建て猫ハウスの下段は、デスクトップPCの収納スペースとしても使用できます。ミドルタワーPCが収まるサイズで、猫がPCの上に乗ることを防ぐ設計です。
また、天板にはケーブルスリットを設けており、配線を整理しやすくなっています。猫がケーブルを噛むリスクを抑える配線ルートも採用されています。
さらに、市販のクランプ式デスクアクセサリーにも対応しており、モニターアームなどの取り付けも可能です。

猫タワーラックと連結も可能
同シリーズのモニターラック型キャットタワー「猫タワーラック(LCR-1000)」と連結することで、作業スペースと猫の遊び場を一体化した環境を構築できます。
仕事中でも愛猫の存在を近くに感じられる、猫飼いのための在宅ワーク環境を作れる点が特徴です。


製品概要
製品名:猫ハウスデスク LCD-1000-GY
サイズ:幅100cm×奥行60cm×高さ70.5cm
総耐荷重:60kg
参考価格:24,800円(税込)
公式サイト https://www.bibi-lab.jp/products/meow-series/lcd1000
Amazonストア https://www.amazon.co.jp/BIBILAB

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