ウォーゲーミングは、「World of Tanks: HEAT」において、シーズン1「ロスト・エデン」を開始しました。新エージェント「フレア」や新マップ「エデン」、2輌の新戦車、バトルパスを追加しています。
「World of Tanks: HEAT」にて、シーズン1「ロスト・エデン」が始まりました。新エージェント「フレア」をはじめ、新戦車2輌や新マップ「エデン」、新たなバトルパスなど、ゲーム体験を広げるコンテンツが追加されています。
新エージェント「フレア」は、ステルスと陽動を得意とするスナイパーです。複製車輌を展開する究極アビリティ「エコー・プロキシ」を駆使し、敵をかく乱しながら戦場を支配します。あわせて追加された「Leopard 2FK」と「Leopard 2KST」は、それぞれ偽装や電子妨害、EMPトラップなどの特殊能力を備えています。
新マップ「エデン」は、巨大な農業施設跡を舞台にした砂漠マップです。遠距離戦と近距離戦の両方に対応した戦場設計となっているほか、7月中旬には車輌の試乗機能やクレジットブースト、演出スキップ機能などを追加する利便性向上アップデートも予定されています。


以下、発表情報をもとに掲載しています
新エージェントフレアが登場

「ロスト・エデン」では、ステルスと陽動を得意とするスナイパーの新エージェント「フレア」が登場します。パッシブスキル「識別情報マスキング」により、敵の照準システムから隠れた状態を維持できます。
また、究極アビリティー「エコー・プロキシ」では操作可能な複製車輌を展開し、敵を混乱させたり、待ち伏せを仕掛けたり、戦場で位置取りを変えたりすることができます。

エージェントフレアは、陽動を軸とした2輌の個性的な戦車とともに登場し、そのどちらもバトルパスを通じて無料で獲得できます。
Leopard 2FK(ATGMランチャー)は、「大破偽装」により移動中でも残骸に偽装でき、「電子光学ジャマー」で敵の照準精度を低下させます。
Leopard 2KST(自動装填マガジン)は、「アクティブ迷彩」によりほぼ探知不能になり、「EMPトラップ」でエリア制圧用デバイスを投下して敵にダメージを与え、移動速度を低下させます。
新マップ「エデン」

戦いの舞台は、最新マップ「ニュー・エデン農業複合施設」(通称「エデン」)へと移ります。「エデン」は、忘れ去られた巨大農業プロジェクトの残骸を中心に構築された、広大な砂漠の戦場です。
砂漠には巨大なバイオドームがそびえ立ち、放棄された研究施設が遮蔽物となることで、遠距離での撃ち合いから近接戦闘まで、幅広い戦闘を可能にするマップとなっています。
バトルパスとプレミアム・バトルパス
新たなバトルパスは、7月1日(水)から9月2日(水)まで開催されます。「HEAT」のすべてのシーズンと同様に、通常プレイを通じてすべての報酬を無料で獲得できます。
また、任意で利用できるプレミアム・バトルパスも1,000HEATコインで提供され、報酬を任意の順番でアンロックできるようになります。
7月中旬に利便性向上アップデートを予定
さらに、7月中旬に予定されている専用の利便性向上アップデートでは、コミュニティから要望の多かった複数の機能が導入される予定です。
購入前に任意の車輌を試乗できる機能、すべてのプレイヤーを対象としたクレジットブースト、究極アビリティのシネマティック演出を無効化できるオプションが追加されます。
『World of Tanks: HEAT』最新イベント・アップデートまとめ
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